・「コーヒー豆 通販」で検索しても知ってるお店しか出てこなくてつまらない
・「コーヒー豆 通販」で検索しても、よく分からないコーヒー屋ばかりで不安
と、思っている方は、僕だけではないはず。
そんな方に楽しんでいただけるような、新しいコーヒー屋を見つけられるきっかけになるような、僕にしか書けないおすすめコーヒーショップを本記事で紹介していきます。
ちなみに、紹介するのは、実店舗を持たずにオンラインやイベントから始めた小さなコーヒーショップです。当然、ほかの記事とお店が被るわけもなく。むしろこの記事に出会ったあなたは、ラッキーだと思います。
あと、「コーヒー豆 通販」で検索して出てくる上位記事のほとんどが、アフィリエイト記事なのも正直面白みがないです。
アフィリエイト記事というのが、何か分からない方もいると思うので簡単に解説します。記事内でお店を紹介して、その記事から売上が発生したら、記事を書いた側に何%か収入が入る仕組みの記事です。
どう?お店紹介してバック入るなら皆やる。コーヒー関係なしに、上位記事で店舗やサービスが被る理由がわかりましたね!(必ずしもアフィリエイトが悪いとは言っていません)
先に言っておきますが、この記事はアフィリエイトは全なしです。あるとしたら、僕のお店のリンクです。なので、上位記事と被るコーヒー屋はいないと自負しています。
ぜひ、最後までお楽しみください。
2026年10月に全店の「今」を調べ直して更新しました。この1年半で、実店舗をオープンしたお店、拠点を移したお店もあります。各店のオンラインストアに加えて、拠点・最近の動き・Instagramも載せたので、気になるお店はフォローしてみてください。活動休止・閉業などで今は買えないお店は外したので、20選から16選になりました。
(この記事は店主の独断と偏見で作成しています。載せられて嫌な方がいらっしゃいましたらお気軽にDMください。)
前提:無店舗=品質が低いという考えは捨てましょう
前提として、「無店舗=品質が低い」という考えは捨てましょう。コーヒーに限らず、店舗があっても品質が低いお店だって、たくさんありますよね?
今回紹介するお店の中には、オンラインでの販売だけではなく、シェアリングスペースで営業する「間借り」をしているお店がほとんどです。また、アジア最大級のコーヒーイベントにも出店するような無店舗コーヒーショップもあります。
何が言いたいかというと、販売経路がオンラインだけだったとしても、コーヒー屋を生業としているお店は、衛生管理者の資格を取得しているし、営業届も出しています。それぞれのブランドで、どこまで衛生管理しているかはわからないことですが、管理レベルは違えど、それは実店舗も同じ。
「めっちゃ美味しいなこの店…」みたいなコーヒーショップも山ほど見てきたので、無店舗だとしても、クオリティ高いお店はたくさんあることを先に理解しておきましょう。
自分に合う無店舗コーヒーショップの選び方
必ずしも品質が低くないということが理解できても、「本当にこのお店美味しいのか…?」という考えは否めません(分かる)。ただひとつだけ言えることは、「博打」なことですよね。
でも、大丈夫。まずは選び方から解説します。具体的には以下の3つです。
これらの選び方を覚えておけば、失敗することはないです(言い切っちゃった)。
自分好みの焙煎度から選ぶ
まず、自分好みの焙煎度がなにかを把握し、コーヒー豆を選びましょう。本当は深煎りが好きなのに、浅煎りを買ってしまったり、酸味が好きなのに、苦味のあるコーヒーを買ってしまったり、そんなミスマッチは最悪です。
最低限、自分が好きなのは、浅煎りか中煎りか深煎りかの3種類で分けて、理解しておきましょう。深煎りがなければ中煎りでもいいのか、浅煎りがなければ中煎りでもいいのかなど、妥協点も考えておくとゾーンが広がります。
でも、
「普段浅煎りは飲まないけど、これを機に浅煎りを買ってみよう…!」
「ライトなコーヒーが好きなんだけど、どっしりした深煎りを買ってみよう!」
こんな考えも素晴らしいと思います。
コーヒーの沼にハマるきっかけです。これこそ博打ですが、それもコーヒーライフだと思っています。
店主の人柄から選ぶ
個人的に、これがおすすめの選び方です。
これに使えるツールは、言わずもがなSNS。Instagramとか最強です。店主はどんな人柄なのか、どんな人がお店を運営しているのか、まずは理解してからお店を選ぶのも良いですね。中には、有名店で働きながら、自分のブランドでコーヒー屋をやる店主もいます。
無店舗コーヒーショップは、ゆくゆくは実店舗を持とうとしているお店も多いです。それでいうと、そんな駆け出しのお店を先に知れるチャンス。インディーズ最高。
お試しセットをうまく活用する
もし、本当に失敗したくなくて、自分の好みの焙煎度合いも分からないみたいな方は、この選び方がおすすめです。紹介するお店の中には、お試しセットとして、数種類セットで販売しているお店もあります。
お試しセットなら送料無料というお店もあるので、気になるお店のコーヒー豆を気軽に試せるでしょう。コーヒー豆の味わいの好みはもちろん、店舗の対応やクオリティも手軽にチェックできるのも、隠れたポイントです。
複数の店舗でお試しセットを注文し、自分が気に入ったものをリピートするみたいな方法もできます。お試しセットは50g3種類などで販売するお店もあるので、まずはお試しセットがないかチェックしてみましょう。
コーヒー豆をネットで買える無店舗コーヒーショップ16選
それでは、ここからはコーヒー豆をネットで買える無店舗コーヒーショップの紹介です。オンラインストアへのリンクも載せているので、ぜひ購入してみてください。
※順不同。エリア不問。情報は2026年10月時点で、各店のオンラインストア・Instagram・公式ブログなどで確かめた内容です。商品や出店予定は変わるので、最新は各店のInstagramで確認してください。
先に、今回のアップデートで「実店舗を持った」お店をまとめておきます。無店舗から始めたお店が、ちゃんと自分の場所を持っていく。インディーズ最高です。
| お店 | 場所 | 今の形 |
|---|---|---|
| GOOD MOSS COFFEE | 北海道上川町 | 2026年4月にカフェ&フォトスタジオをオープン |
| something like that | 岡山市北区表町 | 2025年3月に実店舗をオープン |
| ヒロシノハコ | 福岡県筑紫野市 | 間借りから、自宅の一角の焙煎所でスタンド営業へ |
| osmo coffee roaster | 北海道小樽市 | 2026年4月に東京から小樽へ拠点を移し、移動式で全国へ |
01.KOTARO COFFEE ROASTER

僕のお店です。1発目に自分の店を紹介するという所業(今回も変わらず)。
KOTARO COFFEEは、札幌を拠点にした実店舗を持たないファントムロースターです。注文を受けてから焙煎して、全国に送料無料でお届けしています。ラインナップは浅煎り〜中煎りのスペシャルティコーヒーが中心で、エチオピアやコロンビアのアナエロビック・インフューズドなど、ちょっと変わった精製の豆もよく焼いています。
いちばんの特徴は、焙煎プロファイルシート付きの定期便と、焙煎機違いの飲み比べセット。定期便はaillio版とkaleido版があって、毎月1種類の豆とその豆の焙煎プロファイルが届きます。Japan Roasting Winner Cup 2024のInnovative部門で日本9位に入った焙煎を、プロファイルごと楽しんでもらえたらうれしいです。
2025年の公開時からオンラインストアを新しくしたので、リンク先も変わっています。これから焙煎を始めたい方、焙煎には興味ないけど少量のコーヒーサブスクに入りたい方、ぜひ一度のぞいてみてください。
- 拠点:北海道札幌市(実店舗なし。札幌を中心にイベント・ポップアップに出店)
- 焙煎:浅煎り〜中煎りが中心。焙煎機は Aillio Bullet R1 V2 と Kaleido Sniper M1 Pro
- 買い方:オンラインストア(全国送料無料)、焙煎定期便、飲み比べセット、ドリップバッグ
- Instagram:@kotarocoffee
02.Snappee coffee roaster

自分で撮った写真をパッケージに使うスタイル。スナップ+コーヒー=スナッピーと覚えてください。パッケージがオシャレなのは前提として、浅煎り〜深煎り、デカフェなどなどコーヒーも美味しい。焙煎機はaillio。
この1年半で一気に結果を出していて、InstagramのプロフィールにはNCRC2025で1位、JCRC2025ゲイシャ部門で5位とあります。前回「WWOC日本予選120人中20位」と紹介したところから、もう別次元です。ワイン酵母で発酵させた豆やアナエロビックのパカマラなど、ラインナップも攻めています。
- 拠点:北海道札幌市(イベント出店・間借りが中心)
- 焙煎:浅煎り〜深煎り、デカフェ、ブレンド
- 買い方:オンラインストア、コーヒーのブリューバッグ。新作やイベント出店は公式LINE・Instagramで告知
- Instagram:@snappee_coffee
03.osmo coffee roaster

僕が思い浮かべるオスモのコーヒーといえば、クリーンな浅煎り。それくらい透明感のある果実味を感じられるコーヒーでとても好きです。
前回の記事のころは東京の蜃気楼珈琲で出店していましたが、2026年4月に東京から北海道小樽市へ拠点を移しました。今は「移動式のコーヒー屋」として、小樽を拠点に全国で間借り・ポップアップをしています。オンラインストアも2026年4月に再開していて、デカフェの豆も出ています。小樽・札幌近郊の方は、出店情報をInstagramでチェックしてみてください。
- 拠点:北海道小樽市(固定の店舗はなく、全国で間借り・ポップアップ)
- コンセプト:毎日飲みたくなるデイリーなコーヒー
- 買い方:オンラインストア(豆・ドリップバッグ)、卸販売
- Instagram:@osmocoffee
04.parkly coffee

20代半ばの社会人2人が立ち上げたロースター。平日は会社員として働きながら、休日と平日の夜にコーヒー屋をやっています。この働き方、個人的にめちゃくちゃ共感します。
スペシャルティコーヒーを浅煎りで焼いていて、東京・横浜のカフェでの間借り出店や、THE COFFEE SHOWなどのイベントにも出ています。シングルオリジンが月2種類届く定期便もあります(2026年10月時点では受付を一時停止中)。
- 拠点:東京・横浜で出店(実店舗なし)
- 焙煎:浅煎りのスペシャルティコーヒー
- 買い方:オンラインストア(豆・セット・コーヒーバッグ)
- Instagram:@parklycoffee
05.COFFEE ELM

札幌の自家焙煎珈琲店。2020年に開業して、間借り営業を経て、今は「北海道の小さな焙煎室」から通販でコーヒーを届けています。
オンラインストアがとにかく探しやすくて、焙煎度(Light・Middle・Dark Zone)だけでなく、ウォッシュト・ナチュラル・アナエロビック・インフューズドなどの精製方法別や、生産国別に豆を選べます。精製の違いで飲み比べたい人にはかなり楽しいはず。定期便「月刊-珈琲えるむ-」もあります。
- 拠点:北海道札幌市
- 焙煎:浅煎り〜深煎り。シングルオリジンとブレンド、カフェインレス
- 買い方:オンラインストア(全国送料無料とInstagramに記載)、定期便、ドリップバッグ
- Instagram:@coffee.elm
06.Calm Crab Coffee

「小さな焙煎器で焼きあげる小さなコーヒー豆屋さん」。注文を受けてから焙煎して届けてくれるお店です。
カフェインレスを常に置いているのと、初めて買う人には浅煎りコーヒーのレシピを同梱してくれるのが良いところ。浅煎りをどう淹れたらいいか分からない人でも、届いたその日から試せます。
- 焙煎:中浅煎り〜中深煎り(豆ごとに違う)、カフェインレス
- 買い方:オンラインストア(豆・ドリップバッグ)
- Instagram:@calm_crab_coffee
07.すだの/COFFEE ROASTER

札幌のロースター。2024年5月にネット販売を始めて、注文を受けてから焙煎して札幌から全国へ送っています。
ネットショップのほか、イベント出店や間借りでも活動中。2026年には札幌テレビ塔のイベントや、江別市の農園での間借りコラボにも出ていました。浅煎り・中煎り・深煎り・デカフェと幅広く、ドリップバッグの詰め合わせもあるので、ギフトにも使いやすいです。
- 拠点:北海道札幌市(ネットショップ・イベント出店・間借り)
- 焙煎:浅煎り〜深煎り、デカフェ
- 買い方:オンラインストア(豆・ドリップバッグ・セット)
- Instagram:@sudano_coffee
08.ヒロシノハコ

福岡県筑紫野市のお店。手鍋焙煎のスペシャルティコーヒーとネルドリップが特徴で、「苦いのが苦手な店主」が焼くフルーティーなコーヒーです。手鍋で焼いてるの、ロマンしかない。
もともとは間借りで営業していましたが、今は自宅の一角を焙煎所にした「ホームロースタリー」でスタンド営業もしています(営業日はInstagramで告知)。Best of Rwanda 2025の特殊精製部門で9位に入ったルワンダのロットを扱っていたりと、豆選びも面白いです。
- 拠点:福岡県筑紫野市(自宅焙煎所でのスタンド営業・イベント出店)
- 焙煎:手鍋焙煎。浅煎り・中煎り・深煎り
- 買い方:オンラインストア、ドリップバッグ10個入りの飲み比べセット
- Instagram:@hiroshi.no.haco_
09.GOOD MOSS COFFEE

北海道上川町のお店。「苔のように、ちいさな幸せはいつもすぐそばにある」というコンセプトがすごく素敵です。
そして、2026年4月4日に上川町で実店舗をグランドオープンしました。カフェ&フォトスタジオという形で、新しいロゴも公開されています。インドのファインロブスタや、タイの豆などアジアのコーヒーを扱っているのも珍しいポイント。旭川・層雲峡方面に行く方は、ぜひ寄ってみてください。
- 拠点:北海道上川町(2026年4月に実店舗オープン)
- 豆:インド・タイなどアジアの豆も。デカフェあり
- 買い方:オンラインストア(豆・ドリップバッグ)、実店舗
- Instagram:@good_moss_coffee
10.Coffee bouquet

「大切な人にプレゼントしたくなる花束のようなコーヒー」がコンセプトのお店。産地の個性がはっきりしたスペシャルティコーヒーを、浅煎りで焼いています。
名前のとおり、華やかな浅煎りが好きな人、コーヒーを贈りたい人に。
- 焙煎:浅煎りのスペシャルティコーヒー
- 買い方:オンラインストア
- Instagram:@coffeebouquet_
11.火影珈琲

「日本中旅しながら珈琲を焚べる秋田県産一人の珈琲侍の店」。このキャッチコピーだけで気になりません?
日本の四季をイメージした焙煎で、浅煎り〜深煎りまでそろっています。春・夏・秋・冬の味から選べるドリップバッグのセットがあって、季節で飲み比べるのが楽しいお店です。海外発送にも対応しています。
- 焙煎:浅煎り・中煎り・中深煎り・深煎り
- 買い方:オンラインストア(豆・四季のドリップバッグ)
12.WayMaker Coffee Roasters

トップスペシャルティを専門に扱うロースター。焙煎士の中岡さんはニューヨークで焙煎を学んでいて、欧米と日本の両方の焙煎技術を取り入れているそうです。
2023年 Panama Coffee Roasting Championship Traditional部門3位、2024年 Coffee Collection Innovation部門2位。浅煎りと中煎りがメインで、ゲイシャやパカマラなどを30g・60gの少量で買えるのがありがたい。高い豆を少しずつ試したい人に向いています。定期的にポップアップにも出ています。
- 焙煎:浅煎り・中煎りがメイン
- 買い方:オンラインストア(少量の豆・お試しセット)、ポップアップ出店
- Instagram:@waymaker_coffee_roasters
13.c_thought coffee

愛知県一宮市のロースター(シーソーコーヒー)。焙煎士の伊藤さんが大学在学中に独学で焙煎を始めて、2021年10月に立ち上げたお店です。
焙煎プロファイルを記録して、アグトロン値(焙煎度を数値で測る指標)も使って焼いているのが、焙煎好きとしてはグッとくるところ。焙煎から10日以内の豆を発送してくれます。2024年には尾張一宮駅前に「TORA CAFE by c_thought coffee」をプロデュースしていて、そこでもコーヒーが飲めます。
- 拠点:愛知県一宮市(愛知県を中心にイベント出店)
- 焙煎:浅煎りが中心、深煎りも
- 買い方:オンラインストア(豆・ドリップバッグ)、卸販売
- Instagram:@c_thought_coffee_roastery
14.SKY BLUE COFFEE ROASTERS

札幌のロースターで、代表の矢野さんはQグレーダー。UCCコーヒーマスターズ北海道大会での優勝や、ローストマスターズ2022で北海道チームとして日本2位など、経歴がすごい方です。
調べ直して分かったのですが、実は2019〜2023年は札幌市白石区に焙煎所兼店舗がありました(前回、無店舗として紹介してしまってすみません)。店舗を閉めてからは、オンライン・催事・卸を中心に活動しています。オリジナルブレンドや定期購入、コールドブリューもあります。
- 拠点:北海道札幌市(オンライン・催事・卸)
- 買い方:オンラインストア(ブレンド・定期購入・コールドブリュー・ドリップバッグ)
15.something like that

店主の宮崎あおいさんと、焙煎士の宮崎弘隆さんのお店。お二人は東京のコーヒーショップで約7年働いていて、弘隆さんはヘッドロースターを務めていたそうです。
2024年に東京から岡山へ移住して、間借りやマーケット出店を経て、2025年3月に岡山市北区表町に実店舗をオープンしました。前回の記事を書いたのは、まさにオープン直前。透明感があって飲みやすいコーヒーで、定期便やテイスティングセット(60g×3)もあります。
- 拠点:岡山県岡山市北区表町(2025年3月に実店舗オープン)
- 焙煎:透明感と飲みやすさを大事にしたスペシャルティコーヒー
- 買い方:オンラインストア(豆・定期便・テイスティングセット・ドリップバッグ)、実店舗
- Instagram:@somethinglikethat_coffee
16.DEER COFFEE ROASTERY

ルワンダのコーヒー豆専門の小さなコーヒー屋さん。ルワンダの自社農園についてのページもあって、ひとつの国をとことん追いかけているお店です。
ひとつの国の豆でも、農園や精製でここまで味が変わるのかを楽しめます。デカフェ、定期便、ドリップパック、ギフトもそろっていて、サイトは日本語・英語の切り替えにも対応しています。
- 豆:ルワンダ専門。デカフェ・カフェインレスあり
- 買い方:オンラインストア(豆・定期便・ドリップパック・ギフト)
- Instagram:@deercoffeeroastery
まとめ
コーヒー豆をネットで買える無店舗コーヒーショップを16店紹介しました。
前回の記事から1年半。調べ直してみると、上川町や岡山で実店舗を出したお店、東京から小樽に拠点を移したお店、大会で日本1位を取ったお店と、みんなそれぞれ前に進んでいました。無店舗のコーヒー屋は、ゆくゆく自分の場所を持とうとしているお店も多いので、今のうちに知っておくと、成長も一緒に楽しめます。
選び方は前回と同じで、①好きな焙煎度で選ぶ、②店主の人柄で選ぶ(Instagramが最強)、③お試しセットを使う、の3つ。気になるお店があったら、まずはInstagramをフォローして、お試しセットやドリップバッグから試してみてください。
もちろん、KOTARO COFFEEもよろしくお願いします。注文を受けてから焙煎して、札幌から全国に送料無料でお届けしています。